シンガポール移住のメリット・デメリット

画像:【スナップマート】 クリエイター「Dutchbird」タイトル「シンガポール」

アジアで最も高い一人当たりGDPを誇るシンガポール。英語が公用語で、アジアの金融・貿易の中心地、欧米グローバル企業のアジア本社も多い。世界最低水準の税率。

海外移住を考えているなら、シンガポールは候補の国として検討している人も多いのではないでしょうか?

本記事では、シンガポール移住に興味がある人向けに、シンガポール移住のメリット・デメリットを解説します。

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日本人のシンガポール移住の状況

長期滞在者数は多いが、永住者数は少ない

長期滞在者数は、オーストラリアに次いで6位

就労や留学などでシンガポールに長期滞在している日本人は、2016年時点で約3.5万人です。国別の在留日本人数では、オーストラリアに次いで6位です。

フランスやドイツよりも多く、アジアでは中国、タイに次いで3位です。

欧米に比べると、永住者数は非常に少ない

シンガポールで永住権を取得している日本人は、約2500人です。アメリカと比べると70分の1以下、オーストラリアの20分の1以下、ドイツと比べても4分の1以下と、欧米に比べると、非常に少ないです。

永住者数が少ないのは、中国やタイも同様です。

国(地域)名 長期滞在者数 永住者数 永住者/長期滞在者
米国 233,746 187,919 80%
中国 125,089 3,022 2%
タイ 68,908 1,429 2%
英国 45,183 19,785 44%
オーストラリア 39,659 52,978 134%
シンガポール 34,977 2,527 7%
フランス 33,579 8,062 24%
ドイツ 32,793 11,234 34%
韓国 27,784 10,261 37%
カナダ 27,587 42,587 154%

出典:外務省「海外在留邦人数調査統計 平成29年(2017年)要約版(平成28年10月1日現在)」、当サイト整理

永住者は、結婚が理由の人が多いと思われる

シンガポールの永住権を取得している日本人は少ないです。

更に男女別でみると、永住権を持っている本人は男性が331人(2016年時点)、女性が911人と、女性が比較的多いことが分かります。

女性が男性よりも多いのは、シンガポール人/永住者と結婚して、配偶者として永住権を取得しているためと思われます。

男性 女性
本人(人) 331 911
同居家族(人) 712 573

出典:外務省「海外在留邦人数調査統計 平成29年(2017年)要約版(平成28年10月1日現在)」、当サイト整理

結婚以外で永住権を取るのは非常に少ない(難しい)

申請者本人として永住権を取得している男性は、たったの331人しかいません。女性も、結婚以外で永住権を取得している人は、非常に少ないと思われます。

結婚以外の理由、例えば仕事や投資で永住権を取得することは、非常に難しいことがうかがえます。

長期滞在者の大部分は、民間企業関係者

次に、長期滞在者の内訳を見ていきます。

シンガポールの長期滞在者数の約8割は、民間企業関係者

シンガポールに長期滞在している日本人の79%は、民間企業関係者、つまり仕事でシンガポールに滞在しています。

中国やタイなどアジアの国は、同じように民間企業関係者が圧倒的に多いです。

他の英語圏の先進国は、留学生も多い

一方で、他の英語圏の先進国は留学生・研究者・教師の割合も高いです。特にオーストラリアは、民間企業関係者は16%のみ、留学生・研究者・教師が45%とシンガポールとは対照的な構成です。

民間企業関係者 留学生・研究者・教師 その他
アメリカ 50% 32% 18%
中国 81% 7% 12%
タイ 76% 5% 19%
英国 39% 36% 24%
オーストラリア 16% 45% 39%
シンガポール 79% 4% 17%

出典:外務省「海外在留邦人数調査統計 平成29年(2017年)要約版(平成28年10月1日現在)」、当サイト整理

在留邦人数が最も多いのは30-40代と子供世代

30-40代が家族と住むケースが多い

シンガポールの在留邦人数(永住者+長期滞在者)が最も多いのは、30-40代と、20歳未満です。

長期滞在者は、民間企業関係者が大部分なので、30-40代の働き盛りの世代が、仕事で家族とシンガポールに住んでいるケースが多いと考えられます。

20代のシンガポール滞在は少数派

20代でシンガポールでの就職や赴任に興味がある人も多いと思います。しかし、実際に20代でシンガポールに滞在している人は、40代の5分の1程度と少数です。

出典:外務省「海外在留邦人数調査統計 平成29年(2017年)要約版(平成28年10月1日現在)」、当サイト整理

シンガポール移住のメリット

生活のメリット:国際的で、外国人が住みやすい環境

シンガポール居住者の39%は外国人

シンガポールは多民族国家です。シンガポール人は、中華系、マレー系、インド系など他民族で構成されています。外国人の数も多く、居住者の39%を外国人が占めています(永住を含め)。

シンガポール人は複数の言語を話せるのが当たり前

英語の他に、中国語、マレー語や、インド系のタミル語も公用語です。シンガポール人の多くは、英語+中国語など最低2カ国語を流暢に話します。

シンガポールは外国人にとって住みやすい、働きやすい環境です。外国人であることが特別なことではないからです。

生活のメリット:日本人が増えている

シンガポールの発展に伴って、シンガポールに長期滞在、永住している日本人の数が増えています。

日本人が増えると、日本人向けのサービスも増える

日本人が多くなれば、日本食のレストランや、日本の食材を置いてあるスーパーが増えるなど、日本人にとって過ごしやすい環境になります。

生活のメリット:快適で安全な環境

アジアの他の国に比べると、先進国のシンガポールは、生活環境の面で住みやすいです。シンガポールの街並みは、日本以上に清潔で整然としています。

世界最高水準の治安

治安の良さも世界最高水準です。世界平和度指数(Global Peace Index)によれば、シンガポールは163か国中21位です。日本の10位よりは低いですが、オランダやスペインと同レベルに安全な評価です。

生活のメリット:温暖で、安定した気候

シンガポールの温暖で安定した気候を魅力と感じる人もいます。

年間通して同じような気温、降水量

年間通して、最高気温は30度強、気候は、年間通して温暖で安定しています。降水量も、極端に少なかったり多かったりする季節はありません。

日本の寒い冬が苦手な人、季節の変わり目に弱い人には、シンガポールの気候は適していると思います。

出典:tripnote「シンガポールの気候と旅行のベストシーズン」

生活のメリット:自然災害が少ない

日本は自然災害が多く、シンガポールは少ない

日本は、台風、地震、地震による津波、火山の噴火などの自然災害が多い国です。ほとんどの地域で大きな自然災害に巻き込まれる危険性があります。

シンガポールは地理的に自然災害の少ない場所に位置しています。自然災害が気になる人には、シンガポールは安心して住める場所だといえそうです。

シンガポール付近の地震について

過去100年間のマグニチュード5以上の地震の分布。見事にシンガポール付近は地震がないですね。

出典:地震ブログ「シンガポールに地震があるのか、ないのか調査」

シンガポールで地震が発生しにくいのは、シンガポールがユーラシア大陸のプレートの上に乗っているからです。一方で、日本で地震が多いのは、プレートの境目に位置しているからです。シンガポールで地震が少ない理由について、詳しくはこちらの記事をご参照ください。

The Japan Association, Singapore「地震! NUSのHiggitt教授にインタビュー」

シンガポールの台風について

古い資料ですが、2004年のアジアでの熱帯低気圧の経路図です。

フィリピンの東で発生し、日本方面に向かう台風が多いことが分かります。シンガポールの方には、ほとんど向かっていません。

出典:JAXA「地球が見える 2005年:TRMMで見た気象災害:2004年をクローズアップ」

なぜシンガポールに台風が来ないかについて興味があれば、こちらの記事をご参照ください(英語)。

Straits Times「Cyclone unlikely to hit Singapore, experts say」

生活のメリット:東南アジアのリゾートに近い

東南アジア旅行が好きな人にとっては、シンガポールは夢のような立地です。

タイ、ベトナム、マレーシア、インドネシアなど、東南アジアの主要都市、観光地には、ほぼ3時間以内で行けます。

例えば、直行便で、プーケット島までは2時間弱、バリ島までは3時間弱です。便数も多いので、週末でもリゾート滞在が楽しめます。

航空券も格安です。日本よりも格安航空会社の便数が多いので、安ければ1万円くらいで往復ができます。


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学習・教育環境のメリット:英語が公用語

世界で最も広く使われている言語は、ご存知の通り英語です。

英語は15億人以上に話され(SGI)、54か国で公用語として使われています(文部科学省)。外国語として英語を話せる人も多くいます。

英語が公用語でない国は、英語を学ぶ環境としては適していない

海外移住の目的として、自分の英語力を高める、もしくは子供に英語の教育を受けさせる目的の人も多いと思います。

英語が公用語ではない国では、日本と同じで、ネイティブレベルの英語を話せる人は非常に少ないです。会社や外国人向けの学校の外では、英語も通用しないこともあります。

海外移住で、英語を磨きたい人にとっては、シンガポールのような英語が公用語の国の方が適しています。

学習・教育環境のメリット:中国語が公用語

日本人にとって、英語の次に役に立つ外国語は、中国語でしょう。シンガポールは、中国語も公用語の一つで、日常的に中国語にふれることができます。

英語と同時に中国語も勉強したい人、子供に英語と中国語にふれる環境で育って欲しい人には、シンガポールは有力な選択肢です。

中国の経済規模は、アメリカを追い越す見込み

中国は既に世界二位の経済大国です。更に、OECDの長期GDP予測によれば、中国のGDPは2021年にアメリカを追い越します。

他の国際機関や企業が出している予測を見ても、近いうちに中国がアメリカに代わって世界一の経済大国になることは、ほとんど疑いの余地がありません。

日本にとって、中国語の重要さは増すばかり

日本の貿易に占める中国の割合は高まり続けていて、2007年にはアメリカを抜かし、日本の最大の貿易相手国になっています。2016年には全体の21.6%を占めています。

日本政府観光局(JNTO)によれば、訪日外客数は2006年の733万人から2016年の2,404万人まで10年間で3倍強増えています。特に中国人は全体の4分の1を占め、中国+香港+台湾では、全体の5割を占めます。

学習・教育環境のメリット:高い教育水準

子育て世代にとって、子供の教育環境は、移住先を決める大きな要素です。

シンガポールは、先ほど説明したように英語、中国語が公用語な点で、教育環境としても魅力的な国です。

更に、シンガポールの教育水準は、世界最高水準です。

学習到達度調査(PISA)で世界一

OECDが2015年に実施した学習到達度調査(PISA)で、シンガポールは3部門全てで世界一位を獲得しています。世界72か国・地域の15歳の生徒を対象にしたテストです。

ちなみに、日本も科学的リテラシーで2位に入るなど、優秀な成績でした。

科学的リテラシー 読解力 数学的リテラシー
1 シンガポール シンガポール シンガポール
2 日本 香港 香港
3 エストニア カナダ マカオ
4 台湾 フィンランド 台湾
5 フィンランド アイルランド 日本

出典:OECD PISA学力調査、当サイト整理

シンガポールの大学は世界最高水準

高等教育でも、シンガポールの教育機関は優れています。

「U.S. News Best Global Universities 2018」によれば、アジアでトップの大学は、世界43位のシンガポール大学です。同じく世界55位にシンガポールの南洋理工大学がランクインしています。日本のトップは、東京大学の57位です。

投資家・資産家としてのメリット

シンガポールは、投資に関わる税のキャピタルゲイン、インカムゲインの税率がゼロ。資産の相続・譲渡に関わる相続税、贈与税もゼロです。

投資家、資産家にとっては、非常に有利な税制です。

キャピタル・ゲイン課税がない

日本を含む多くの国では、株式、債権、不動産の売買で、資産価値の上昇による利益を得た場合、譲渡益課税(キャピタル・ゲイン課税)を支払う必要があります。

シンガポールでは、キャピタル・ゲイン課税が原則ありませんので、税制の面で投資家にとって有利な環境です。

しかし、全てのケースで非課税というわけではありません。以下の記事に詳しいです。

島田&アソシエイツ国際税理士事務所「シンガポールではキャピタルゲインは全て非課税?」

インカム・ゲイン課税がない

日本を含む多くの国では、不動産からの家賃収入や、株式・債権の配当収入にも課税されます(インカム・ゲイン課税)。

シンガポールでは、インカム・ゲイン課税も原則ありません。

こちらも何でも非課税というわけではありません。

Inland Revenue Authority of Singapore「Tax Treatment of Dividends」

投資家の名目でビザを取るのはハードルが高い

資産運用をメインに生活している人は、シンガポール移住は魅力的に見えます。しかし、投資家としてシンガポールに移住するのは、ビザの面で難易度が高いです。

以前は、投資家向けの「Financial Investor Scheme」という制度があり、一定金額以上をシンガポールに投資すれば、永住権が付与されていました。しかし、2012年に廃止されています。

三浦ビジネスコンサルタント「【お知らせ】富裕層のPR取得の為のFIS(Financial Investor Scheme)の廃止」

その他のビザ・永住権についても、年々条件が厳しくなっています。

日本の資産を自由に移動できるわけではない

2015年7月から開始した「国外転出時課税制度」によって、1億円以上の資産をしている場合は、含み益に所得税及び復興特別所得税が課税されます。

よって、キャピタル・ゲイン課税を避けようと思ってシンガポールに移住しようと思っても、転出時の含み益には課税されます。

国税庁「国外転出時課税制度」

海外就職先としてのメリット

海外就職先としてシンガポールに移住するなら、以下のメリットがあります。詳しくは、こちらの記事をご参照ください。

シンガポール就職のススメ~シンガポールで働く魅力・メリット
シンガポール就職に興味がある人向けに、シンガポール就職のメリットやデメリットを解説します。①世界トップクラスの一人当たりGDP ②アジアの金融、貿易の中心地 ③日系企業の東南アジア統括拠点 ④欧米グローバル企業のアジア本社 ⑤英語が公用語 ⑥国際的で、外国人が住みやすい環境。。。
  1. 世界トップクラスの一人当たりGDP
  2. アジアの金融、貿易の中心地
  3. 日系企業の東南アジア統括拠点
  4. 欧米グローバル企業のアジア本社
  5. 良好なワークライフバランス
  6. 女性が職場で不利にならない
  7. 所得税が低い

シンガポール移住のデメリット

生活のデメリット:生活費が高い

シンガポールは、特に外国人にとっては、生活費が高い国です。英経済誌エコノミストの「世界の生活費」ランキングで、シンガポールは世界一生活費が高い国になっています。

平均的な年収の人であれば、シンガポールに住むと物価が高い分、生活水準は下がると思います。特に住居費が高いので、家族で住むと生活費が高くなります。

住居費が高い

シンガポールの生活費が高くなる最も大きな要因が住居費です。

パソナシンガポールによれば、シンガポールでコンドミニアムを借りるにはS$3,500(約30万円)は必要です。日本のように単身者用に作られた部屋が極めて少ないからです。

単身者であればルームシェアをすることで費用を抑えることも可能ですが、家族がいれば、そうはいきません。

生活のデメリット:気候が合わない人も多い

熱帯のシンガポールの気候が合わないという人も多いです(逆に、暑くて安定した気候が魅力だと思う人もいます)。

シンガポールの最高気温は、ほぼ1年を通して30度を超えています。東京の8月くらいの気温が1年中続きます。湿度も高いので、不快な暑さです。

シンガポールには(ほとんど)四季がない

シンガポールには日本のような四季がないので、長期間住むと飽きるという人もいます。

1年中同じような気候で、季節の移ろいはありません。季節で異なるアクティビティもできなければ、四季折々のファッションも楽しめません。

生活のデメリット:生活の食事が合わない人も多い

特に単身者の場合、シンガポールでは、自炊はしないで外食になることが多いです。

ルームシェアだと、キッチンが使えないこともあります。自炊をするにしても、シンガポールのスーパーは食材が充実していないと感じる日本人も多いようです。

毎日、ホーカー(フードコード)で大丈夫か?

外食は、ホーカー(フードコード)であれば、1食数百円なので、金銭的な負担は大きくありません。しかし、口に合わない、毎日ホーカーだと飽きるという日本人が多いようです。

日本食は価格が高い

シンガポールには本格的な日本食もありますが、日本食は価格が高いです。例えば、ラーメンや簡単な定食でもS$15-20くらいします。

生活のデメリット:国土が狭い

シンガポールの大きさは、東京23区とほぼ同じ広さしかありません(Wikipedia)。

日本であれば、国内でも様々な行楽地があります。沖縄のビーチリゾートも、北海道のスキー場も国内にあります。東京のような超都会もあれば、静かな田舎もあります。

シンガポールは国土が狭いので、国内での観光や行楽の選択肢は限られています。旅行をしたいなら、基本的に海外に行くしかありません。

学習・教育環境のデメリット:英語のなまりが強い

シンガポールの英語は、「シングリッシュ」

シンガポールで話されている英語は、日本人が「標準的」と認識しているアメリカ、カナダ、イギリスの英語とは大きく異なります。

庶民の英語は、マレー語、中国語など他の言語と混ざっており、「シングリッシュ」と呼ばれます。発音だけでなく、文法や単語も大きく異なります。

エリート層の英語、公式の場で使われる英語は、比較的イギリス英語に近いですが、やはり発音は癖があることが一般的です。

シンガポール政府も「標準英語」を推奨している

シンガポール政府も、シングリッシュには懸念を持っていて、国際的に通用する英語を推奨する「The Speak Good English Movement」という運動を推進しています。

このような運動があるのは、シンガポールで日常的に話されている英語が、標準的な英語とは大きく異なるからです。

学習・教育環境のデメリット:ローカル校は入りにくい、インターは費用が高い

シンガポールに移住する人は、子供に国際的な教育(英語での教育)を受けさせたいと考えている人も多いと思います。

しかし、シンガポールで子供に英語の教育を受けさせるハードルは高いです。

ローカル校は、現地人が優先

シンガポールは、公立でも小学校から入学選考があります。日本のように学区が指定されているわけではないので、人気の学校に募集が集中します。

家庭の条件などで優先順位が決まるのですが(兄弟が同じ学校に通っているなど)、永住権を持たない外国人は、最も後回しにされます。永住権を持っていない場合、評判の良いローカル校に入学するのは困難です。

Ministry of Education「REGISTRATION PHASES AND PROCEDURES」

インターナショナルスクールは、教育費が高い

シンガポールのインターナショナルスクールは、高額です。小学校でも年間の費用は、300万円以上にもなります。

住居費など他の生活費も高いので、一般的な収入の人が、子供をインターナショナルスクールに通わせるのは難しそうです。

シンガポールの教育事情について、こちらの記事が詳しいです。

今日もシンガポールまみれ「シンガポールと日本の学費・学力比較:アメリカンスクール/UWC/早稲田渋谷/日本人学校/慶應義塾」

今日も、夏です。:常夏シンガポールで送る日々の記録「小学校の選択肢とコスト」

海外就職先としてのデメリット

海外就職先としてシンガポールに移住することを考えているなら、以下のデメリットがあります。詳しくは、こちらの記事をご参照ください。

シンガポール就職のススメ~シンガポールで働く魅力・メリット
シンガポール就職に興味がある人向けに、シンガポール就職のメリットやデメリットを解説します。①世界トップクラスの一人当たりGDP ②アジアの金融、貿易の中心地 ③日系企業の東南アジア統括拠点 ④欧米グローバル企業のアジア本社 ⑤英語が公用語 ⑥国際的で、外国人が住みやすい環境。。。
  1. 景気は停滞してきている
  2. 就職が難しい
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