インドネシア就職体験談~新卒&転職ブログ・インタビューまとめ

インドネシア就職の経験者が書いているブログ、経験者へのインタビュー記事をまとめます。

海外就職、インドネシア就職をする人は、マイノリティです。日本の新卒就活のように、確立されたノウハウがあるわけではありません。自分の経歴に近い経験者を参考に、自分に合ったインドネシア就職の道を切り開きましょう。

インドネシア留学から、新卒で現地就職

R INDONESIA:海外で働くことはそんな特別なことではない

大学でインドネシアの地域研究を行う先生のゼミに入ったのがきっかけで、インドネシアに興味を持つ。卒業後にインドネシアの大学に留学。そのまま現地で就職。

インドネシアの留学は珍しいですね。海外就職や東南アジア全般ではなく、インドネシアでの就職を希望するなら、在学中や卒業後にインドネシアに留学するのは、良い選択肢だと思います。現地に滞在することで、現地の就職の状況や生活環境が分かります。もちろん、インドネシア語の勉強にもなります。

新聞記者になるために新卒でインドネシアの「じゃかるた新聞」に就職

ライター標本5・6:東南アジア現地採用を経験して – じゃかるた新聞で働いてました

学生のことから、新聞記者を志望。国内で普通に新聞社の試験を受けるが、受からず。通っていた作文塾の主宰の先生からインドネシアの「じゃかるた新聞」を紹介されて、インドネシアで現地就職したそうです。

海外就職やインドネシアに興味があったから現地就職なのではなく、志望の職種の仕事がたまたまインドネシアにあったということですね。

このようなパターンの海外就職も少ないですが、見かけます。国には拘らずに、理想の仕事を求めて海外というのは、とてもグローバルな感じがしますね。

・2011年就職

・新卒、既卒:新卒

・職種:在インドネシア邦人向け日刊紙の「じゃかるた新聞」で記者

・就活方法:知り合いからの紹介

ジャカルタで現地採用、その後フィリピンの語学学校の運営に携わる

RyoKanno.Blog

ABROADERS: 海外現地採用という働き方を、キャリアアップに繋げるために必要なもの〜サウスピーク神農亮さん

The Asahi Shinbun Globe: 現地採用に活路。挑む若者たち

新卒では、サービス系ベンチャー企業に就職。店舗運営を任される。

入社当時から海外就職の希望があったものの、同期が先に派遣されて海外赴任の枠が埋まったため、自分で現地就職をする道を選択したそうです。

人材紹介会社に登録したところ、すぐに採用が決定。日系工具メーカーで営業をされます。

その後、セブの日本人向け語学学校「サウスピーク」に転職。自身の海外就職の経験も活かして、ブログなどでも積極的に情報発信をされています。

・2014年就職

・就職時の年齢:23歳

・新卒、既卒:既卒

・職種:日系工具メーカーで営業。その後、セブの日本人向け語学学校「サウスピーク」の運営に携わる

・前職:サービス系ベンチャー企業で店舗運営

・就活方法:人材紹介会社に登録

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3ヶ月でTOEIC300点上げる フィリピン語学留学~柴田浩幸@HAL_J (著)

サウスピークの学習カリキュラム総責任者 柴田浩幸さんの書籍。

欧米への留学に比べて低コスト、短期間、しかもマンツーマンで集中的に英語を学べるフィリピン留学は、最近人気が上昇していますが、残念ながらフィリピン留学を成功させて、目に見える成果をあげられている人ばかりではありません。

本書では、フィリピン・セブ島の語学学校サウスピークで1000人以上の日本人留学生の学習アドバイザーをしてきた著者が、フィリピン留学の成功例だけでなく、無残な失敗例や、数多く存在するダメな語学学校の赤裸々な現状、そうした学校を見極める方法を紹介しています。

Amazon.co.jp 商品の説明より抜粋

日系ベンチャー勤務のインドネシア現地採用ブログ

インドネシア現地採用ブログ

ブログの名前の通り、インドネシアの現地採用について情報を発信されています。

・2014年就職

・就職時の年齢:20代半ば

・新卒、既卒:既卒

・職種:日系ベンチャーで営業、マネジメント、マーケティング、新規事業など

・就活方法:人材紹介会社に登録

フィリピン留学経由、インドネシア就職の現地採用ブログ

現地採用日記・ブログ 海外 インドネシア・ジャカルタ

これも同じく直球なネーミングのブログです。

海外就職が趣味だったこと、会社の将来性が疑問だったことから海外就職を志望されたそうです。

英語が不安だったとのことで、退職後はフィリピンに留学。留学後はインドネシアで就職。フィリピン語学留学からの東南アジア就職は、よくあるパターンです。

・2014年

・就職時の年齢:20代半ばから後半

・新卒、既卒:既卒

・職種:営業

・前職:営業

・留学:前職を退職後にフィリピンで5か月間語学留学

・就活方法:人材紹介会社に登録

上場企業を辞めた東大生、月収20万円でインドネシア勤務

上場企業を辞めた東大生が月収20万円でもアジア勤務を選んだ理由

高学歴の東南アジア就職は珍しいですね。高学歴だと商社などに就職して、高収入で海外に関わる仕事に就くことが可能なので、わざわざ低賃金で現地就職をするのは心理的なハードルが高い。しかも、いったん上場企業に入ってから、給与を下げて転職しているのがすごいですね。

・2014年就職

・就職時の年齢:20代半ばから後半

・新卒、既卒:既卒

旅行先のバンコクで見かけたタウン誌に現地就職、バリ島のタウン誌を経て、ジャカルタの日系金型メーカーへ

Chikirinの日記:キャリアの一貫性なんてマジ無用

有名ブロガー、作家のChikirinさんがインドネシアで出会った人の話。

前職を退職して休んでいたときに、旅行先のバンコクで見かけた日系のタウン誌に興味を持ち、編集として現地就職。

タイではビザの問題で仕事を続けるのが難しく、インドネシアのバリ島で同様の仕事に転職。インドネシアでの仕事を通して、インドネシア語を習得。

インドネシア語を活かして、より良い条件で日系金型メーカーのインドネシア支社に転職。工場の立ち上げに関わります。更に、今では経理や総務を担当されています。

職種や国に縛られない自由な働き方ですね。

貿易会社の営業事務からジャカルタの日系商社に転職

ヒューマンリソシア:現地レポート

アジア旅行が趣味で、いつか海外で働きたいとの想いを持っていたそうです。人材会社経由で、前職と同じような内容の職種で転職されています。

・就職時の年齢:20代後半

・新卒、既卒:既卒

・職種:日系商社で事務サポート

・前職:貿易会社で営業事務を5年

・就活方法:人材紹介会社に登録

20代のドラッグストア店長「この先、仕事が面白くはならない」と海外に

あさがくナビ:アジア現地採用で「やりがい」を見つけた日本人!

ドラッグストアのチェーン店を運営する会社に就職。6年目で店長になったが、店長職にもマニュアルがあり、「この先、仕事が面白くはならない」と仕事辞めた。フィリピンに語学留学を経て、インドネシアで日系の商社に就職。

フィリピンの語学留学からの東南アジア就職は、上の例でもありました。この方は、2011年ごろに就職されているので、先駆者ですね。

・就職年:2011年ごろ

・新卒、既卒:既卒

・就職時の年齢:20代後半

・職種:神戸製鋼グループの商社で営業

・前職:ドラックストアの店長

・留学:前職を退職してフィリピンで語学留学

インドネシアでの自営業を経て、現地採用として就職

GUANXI TIMES: インドネシアで現地採用として海外就職!ギスギスしない仕事環境が魅力

現地採用として就職する前は、インドネシアで日系相手の自営業をしていたそうです。とてもユニークな経歴ですね。どういう経緯で自営業始めたのか気になりますが、記載はありませんでした。

インドネシアで現地採用として働くメリットやデメリット、生活環境などについて記載があります。現地就職した経緯はユニークですが、一般の現地就職組にも参考になる記事です。

・新卒、既卒:既卒

・職種:日系企業の教育関係

・前職:インドネシアで日系相手の自営業


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