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インド・中東就職体験談~新卒&転職ブログ・インタビューまとめ

インド就職の経験者が書いているブログ、経験者へのインタビュー記事をまとめます。インドに加えて、地理的に近い中東のドバイ、アブダビの記事も2つだけ掲載します(中東のまとまった体験談は少ないので)。

海外就職、インド就職をする人は、マイノリティです。日本の新卒就活のように、確立されたノウハウがあるわけではありません。自分の経歴に近い経験者を参考に、自分に合ったインド就職の道を切り開きましょう。

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インド就職:新卒

2017年に新卒でインド就職した女性のブログ

The Sakami

新卒でインド就職を決め、2017年4月から働いている女性のブログです。インド新卒の体験談は少なく、かつ直近の情報なので、非常に参考になるブログです。

インドの他にも東南アジアの仕事も探したそうです。東南アジアよりインドが良かった点は、給与と仕事の質。給与が東南アジアの新卒の仕事よりも5万円以上も高かったそうです。新卒海外就職で5万円は大きいですね。給与だけでなく、裁量権も大きい印象だとのこと。

この記事を読むと、インドの新卒就職を目指す人は、今後増えてきそうな気がしますね。東南アジアより条件も良いし、日系企業の進出が増えることも間違いない。

・2017年就職

・就職時年齢:20代前半

・新卒、既卒:新卒

・就活方法:人材紹介会社に登録

20代半ば男性、国家公務員からインド系企業に転職

GJJ海外就職デスク:『次の一歩へのために』インド就職を実現したK.Iさん26歳

海外赴任をしていた父の影響で幼いころから海外で働くことに憧れていたそうです。TOEIC 900点以上、大学ではマイナー言語を学ぶなど、語学力が高い方です。

外国人を扱う国家公務員として就職し、3年間行政事務を行う。現地採用の働き方があることを知って海外就職を志されました。。最初は、中東を目指したが、仕事がなさそうなので、中東に近いインドで就職。

・2014年就職

・就職時年齢:20代半ば

・新卒、既卒:既卒

・職種:インドの会社

・前職:国家公務員として行政事務を3年

・語学レベル:TOEIC 915点

・就活方法:人材紹介会社に登録

京都大学卒、3年間の大手メーカー勤務を経て、インドの日系企業に転職

アジアマガジン:インド|京都大学を卒業して入社した大企業を辞め、”インド”に転職を決めた蘭さんに理由を聞いてみた!

京大、東大など高学歴の海外現地就職はレアですね。日本で良い仕事に就いていると、給料を落としてまで海外就職する決断はしにくい。

最初に海外就職に興味を持ったのは、たまたまFacebookで見たニューヨークでの海外インターンの募集の記事だったそうです。それで、海外就職に興味を持って、最終的にはインドを選択。

インドを志望した理由、インドで現地就職する魅力も明確に説明されていて、とても参考になる記事です。

・2016年就職

・就職時年齢:20代半ば

・新卒、既卒:既卒

・前職:大手メーカー

・就活方法:人材紹介会社に登録

大学在学中にインドでインターンを経験、ドバイを目指して、地理的に近いインドに就職

GJJ海外就職デスク:『ドバイを旅したことがきっかけ』インド就職を実現したT.Hさん23歳

上の例にもありましたが、最初は中東(ドバイ)を志望していたが、仕事が見つからずに地理的に近いインドを選んだとのこと。中東、意外に人気なんですね。。。

・2014年就職

・就職時年齢:23歳ごろ

・新卒、既卒:既卒

・前職:海外エンターテイメント記事を書く仕事や、イタリア系企業の日本進出のための新規事業に参画

・語学レベル:英語ビジネスレベル

・インターン:大学在学中インドの出版社にてジャーナリズム・インターンを2か月経験

・就活方法:人材紹介会社に登録

インド就職:既卒、転職

米国大学留学、3年間の地元の語学学校講師を経て、インドで日系企業の営業に

Palette:米国大学卒、語学教師だった彼女は何故インドを選んだのか?

大学は、学部からアメリカに留学。在学時から海外就職志望だったそうです。奨学金を返済するために、地元で語学教師を3年間。その後、予定通りに海外就職をされます。

インドを選んだのは、ビザが取得しやすい国で、英語を使う機会が多く、職種の選択肢が多かったからだそうです。東南アジアの現地採用と比べても職種の選択肢が多いというのは、かなり売り手市場なことが分かりますね。

・就職時年齢:20代半ば

・新卒、既卒:既卒

・職種:カシオ計算機のインド販社でセールスマーケテイング

・前職:地元の語学学校で、講師、学校運営、翻訳業務など

・留学:アメリカの大学を卒業

20代最後の年に、外資系企業の総合職からインド転職を決意

Miraist:「インド就職は、最大の自分自身への投資」山田知佳さん インタビュー

100%英語の授業で有名な秋田の国際教養大学を卒業。在学時に、インドで働いた経験のある教授や同窓生とインドを訪問。インドの子供たちと触れ合い、インドの経済発展につながることができたらいいなと考えられました。

新卒の日系企業を経て、外資系企業の総合職として3年間活躍されます。20代最後の年で、今後のキャリアを考えたときに、日本で同じような仕事を続けるよりも、インドで働いてみたいと決断されます。

・2016年就職

・就職時年齢:20代後半

・新卒、既卒:既卒

・職種:KEYENCE Indiaでセンサー担当の営業

・前職:外資系企業の総合職としてITサポート、アドミ、マーケティング等

30か国余りを旅行、スリランカでの語学留学を経て、インドで就職

Palette:インドからミャンマーへ!どんどん広がっていく選択肢。

20代前半にバックパッカーとして30か国余りを旅行。英語力を上げるために、スリランカでの語学留学を経験。スリランカでの語学留学は、珍しいですね。

語学留学の後は、シンガポールでの内定を得ていたが、ビザが下りなかったそうです。シンガポールのビザは年々条件が厳しくなっています。

英語力を保つために免税店で働いていたところ、知り合いから紹介されてインドの会社に就職。

次は、社内異動でミャンマーへの転勤が決まっているそうです。

・就職時年齢:20代半ばから後半?

・新卒、既卒:既卒

・職種:旅行会社でインバウンドオペレーター

・前職:空港の免税店

・留学:スリランカで4か月語学留学

・就活方法:知人の紹介

アパレルメーカーのMD、より生産者側に近い仕事をするために、インドで現地就職

Palette:インド転職から大学教授へ?!胸に秘めたファッションへの熱き思いを語る!

日本では、有名アパレルメーカーで商品企画などMDを担当されていました。ファッション業界は詳しくないですが、花形の仕事な感じがしますね。

生産者側に近い仕事をしたい、英語力を高めたい、などの理由で海外就職を志望されます。

ファッションの本場のヨーロッパは敷居が高いということで、アジアを検討。ファッションの生産が中国からインドに流れていたということもあり、インドで就職されました。

・2014年就職

・就職時年齢:20代後半

・新卒、既卒:既卒

・職種:日系のアパレル検品工場にての商品検品部門の管理。転職して、インドのアパレルメーカーで日本向けの商品企画及び、生産管理

・前職:株式会社ワールドで開発MD。マーケットリサーチ、ブランドのリブランディング、商品企画等

好きなインドに住むために看護士から営業に転身

Palette:なぜインドで現地採用?企業と候補者の本音を探る!

旅行したインドが好きになり、インドに住むために現地就職をしたそうです。

前職は看護士から営業に転身。インドや東南アジアだと日本人が不足しているので、大きなキャリアチェンジも可能ですね。

・就職時年齢:28歳

・新卒、既卒:既卒

・職種:営業

・前職:看護士として3年半

・海外経験:バックパッカーとしてインド滞在の経験あり

キャリア30年の経理・財務プロフェッショナル、インド駐在から現地採用に転身

Palette:キャリア30年のプロフェッショナルが選んだインドという選択、インドという人生

前職では、大手メーカーで経理・財務を中心に30年弱の経験を積まれています。前職での最後の任務がインドでの駐在で、部長クラス。インドでの仕事や生活が充実していたところ、望まない帰国の辞令が出て、インドに残ることを選択されました。

部長クラスの職務は、本社からの駐在がほとんどなので、現地採用での求人は少ない感触だったそうです。

さすが50代で経験豊富なだけあり、内容の濃いインタビュー記事です。日本とインドの働き方や企業文化の違いなど、とても考えさせる内容です。

・就職時年齢:50歳前後

・新卒、既卒:既卒

・職種:大手商社が出資している工場で経理GM、法務も兼務

・前職:大手メーカーで経理・財務を中心に30年弱

・海外経験:インドでの駐在経験あり。その他、イギリスやアメリカでの研修、駐在。

中東・ドバイ、アブダビ就職

大学在学中に1年間イスラエルに留学、日本での2年間の社会人経験を経て、ドバイの広告代理店に転職

進め!中東探検隊:「海外で働きたい」と思っていた新卒が、就活のレールからはずれ、2年かけて”中東”での海外就職を実現するまでの道のり

早稲田大学卒。偶然見たイスラエルとパレスチナのドキュメンタリーを見て、パレスチナ難民キャンプ、イスラエルを訪れる。その後、大学在学中にイスラエル、パレスチナにて1年間の留学を経験。イスラエルでの就職を希望し、就職活動をするが、新卒のタイミングでは断念。日本で就職し、デジタルマーケティングの職種で2年間勤めた後、イスラエルと中東を対象に転職活動をして、ドバイでの転職を決める。広告代理店にてメディアプランニング&デジタル広告運用を行なっている。

就職した本人の個人ブログ。イスラエルでの留学、中東での就職について詳細で体系的な記事が多数あり、イスラエル・中東での留学、就職を検討している人には非常に参考になるブログです。

ちなみに、ドバイの給与は日本よりも高いとのこと。アジア就職は日本よりもお給料が低いのとは対照的ですね。

欧米やアジアに比べて、中東就職を希望する人は少ないと思います。日本人には馴染みが薄いですが、給与水準が高く、国際的な環境なので、地理的に近いヨーロッパやインドの国際派ビジネスパーソンには人気の就職先です。私のMBAの同級生も、ヨーロッパやインド人は好んでドバイやアブダビで働いています。

新卒でエティハド航空のCAとして就職、アブダビベースで働く

ICC:中東の国営航空会社に就職。アブダビベースでCAとして勤務します

津田塾大学、国際関係学科卒業。3年次に休学し、シアトルでの9か月間の「エアライン留学プログラム」に参加。シアトル・タコマ国際空港でのインターンシップも経験する。卒業後は、エティハド航空に就職、アブダビベースでCAとして勤務をする。

中東の航空会社の日本発着便に乗ると、日本人のCAがいることが多いです。多くの人は、この記事のように中東ベースで働いているようです。


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海外就職、インターンシップを経験した日本人が書いているブログ、経験者へのインタビュー記事を国別でまとめています。 海外就職をする人は、...
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