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イギリス就職体験談~新卒&転職ブログ・インタビューまとめ

イギリス就職の経験者が書いているブログ、経験者へのインタビュー記事をまとめます。

海外就職、イギリス就職をする人は、マイノリティです。日本の新卒就活のように、確立されたノウハウがあるわけではありません。自分の経歴に近い経験者を参考に、自分に合ったイギリス就職の道を切り開きましょう。

ケンブリッジ大学の新卒、ロンドンの投資信託で働く

インターシップが近道!? 日本人がイギリスで就職する際に必要な心構えとプロセス

中学までは日本、4年間韓国のインターナショナルスクールにて学び、イギリスのUCLに進学し電気電子工学を専攻。最終学歴は、ケンブリッジ・ジーザスカレッジでナノテクノロジーを修了。

いかにも国際的で、ハイスぺな学歴ですね。ケンブリッジ、オックスフォードのような、イギリスのトップ大学に在学中、目指すしている人には参考になる記事です。

イギリスで在学中にエンジニア、研究アシスタント、バンカーなど様々なインターンやアルバイトを経験。イギリスで就職するためには、インターンが重要とのことです。

ケンブリッジ卒でさえも、就労ビザを持っていないハンデがあり、就職活動は難しかったそうです。イギリスで就職するためには、現地の大学を卒業するだけでは不十分で、質の高いインターンを経験するなどプラスアルファが必要なことが分かります。

・新卒、既卒:新卒

・職種:投資信託

・留学:イギリスのUCLで電気電子工学、ケンブリッジ・ジーザスカレッジでナノテクノロジーを修了。

・インターン:エンジニア、研究アシスタント、バンカーなど様々な職種を経験

イギリスの大学院でデジタル&デザインメディアを学び、ソフトウェアエンジニアとして就職

コスモポリタン・エンジニアライフ by はるか:海外就職・移住のアドバイス、大学院留学後の就職

English Lab: 高校で英語が赤点だった私がイギリスの大学院へ進学し、海外就職するまでの英語勉強法

日本の大学を卒業後、イギリスのエディンバラ大学でデジタル&デザインメディアコース修士を修了。卒業後は、エディンバラのIT企業でソフトウェアエンジニアとして就職。

ビザがないので、就職は苦労したとのこと。最終的には、希望のデザインの仕事ではなく、日本に関連するソフトウェアエンジニアの仕事で就職。現地就職を優先したので、職種は妥協したそうです。

イギリスでの就職は、他の国での海外就職と比べても難しいです。日本や他の国で就職した方が、希望の仕事に就ける可能性も高いと思います。なぜ、日本や海外の他の国でなくてイギリスなのか。イギリスでの就職活動を始める前に考えてみましょう。

・2016年就職

・新卒、既卒:新卒

・職種:ソフトウェアエンジニア

・留学:エディンバラ大学・デジタル&デザインメディアコース修士課程

・インターン:在学中に友人の紹介(アルバイト)

・就活方法:インターンの会社に就職

ゲーム会社のアプリデザイナー、イギリスの映画大学院に留学、現地でコンセプトアーティスト兼デザイナーとして就職

うめだまのイギリス自由帳

ゲーム会社でアプリデザイナーをした後に、イギリスの映画大学院に留学、現地でコンセプトアーティスト兼デザイナーとして活躍されています。

学校のポートフォリオショウで展示した作品が、ある監督の目に留まり、短期間の採用。1日契約から始まって、どんどん契約が延長し、最終的には就労ビザもスポンサーしてもらったとのこと。実力や努力があったからこそ、運も味方につけて、現地就職を実現されたのかと思います。

具体的な就職活動についての記載は少ないのですが、イギリスでの留学、仕事、生活を漫画で描いていて、とても面白いです。ブログの漫画は、書籍化もされています。

・2017年就職

・新卒、既卒:既卒

・職種:コンセプトアーティスト兼デザイナー

・前職:ゲーム会社でアプリデザイナー

・留学:映画大学院

・インターン:在学中から現職の会社で働く

・就活方法:学校のポートフォリオショウがきっかけで声をかけられる

ビザを持ってない人がイギリスで就活するのは難しい件

仏MBA留学へのミチノリとその後 in ドイツ:イギリスでの仕事探しは無駄!

Il cielo e’ sempre piu’ blu! Blu!:ヨーロッパで就職活動ウッハ!

イギリスでの就活が、なぜ難しいか解説した記事を紹介します。

イギリスでの就職を実現した例をいくつか紹介しましたが、実際のところ、イギリス就職をした人の体験談は非常に少なく、イギリスでの就職は断念したという記事の方が多いです。

イギリスの大学を卒業した人でさえ、ビザの取得が難しく、就職が困難なようです。ビザの取得が難しいので、ビザを持っていない人は応募の段階で門前払いのことも多いです。

イギリスのビザについて、こちらの記事もご参照ください。

イギリス就労ビザまとめ~種類、取得条件、期間、申請方法(2017年更新)

イギリス就職を目指す人は、アメリカなど他の英語圏の国と比較しても難しいことを理解した上で、就職活動に臨みましょう。

もし、英語圏に留学して海外就職を目指すなら、イギリスは止めておいた方がいいです。アメリカ、カナダ、オーストラリアの方が、明らかに確率は高いです。

ただし、何らかの事情で就労可能なビザを持っている人は、そこまで難易度は高くないです。例えば、イギリス人と結婚した人、駐在者の配偶者などです。


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