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カンボジア就職体験談~新卒&転職ブログ・インタビューまとめ

新卒、転職でカンボジアに就職した経験者の体験談ブログ、インタビュー記事をまとめます。

海外就職、カンボジア就職をする人は、マイノリティです。日本の新卒就活のように、確立されたノウハウがあるわけではありません。自分の経歴に近い経験者を参考に、自分に合ったカンボジア就職の道を切り開きましょう。

新卒カンボジア就職、2年3か月働いた女性のブログ

カンボジアのボジ子。

2013年に新卒でカンボジアに就職。アンコールワット遺跡がある「シェムリアップ」で2年3か月働き、日本に帰国。

カンボジアでの仕事や生活などについてのブログです。自身の就職の詳細については少ないのですが、新卒のカンボジア就職は珍しいので紹介します。

新卒でカンボジア就職を目指していた時に、「3年は日本で社会人やったほうが」とか「海外就職はキャリアにならないから転職に困る」など、ありがたいご意見を頂いたそうです。こういう門切り型の意見を言う人は、実際のところ大した根拠もないので、参考にする価値はありません。

新卒の海外就職の是非について、以下の記事をご参考ください。

新卒は海外就職するなという意見に反論してみる

海外就職の前に社会人経験は必要?

卒業後、香港でのインターンを経てカンボジアに就職

アセナビ:【新卒海外】「今、外に出るメリットを感じた」 香港でのインターン後 カンボジア拠点立ち上げに奮闘! Hopewill (Cambodia)Ltd.セールスマネージャー 田﨑洋平さん

福岡の大学を卒業後、ワーキングホリデーで香港へ。日本・アジア間の販路開拓・市場調査の専門コンサルティングHopewill Groupで10か月インターンを行う。インターン後、同社に入社するが、香港ではビザが難しかったことから、セールスマネージャーとしてカンボジアにて拠点立ち上げに携わる。

狙ってカンボジアで就職したのではないですが、新卒からカンボジアで働いている例です。アジアで日系企業に現地就職すると、当初予定していた国以外への配属、転勤は、よくあるパターンです。

第二新卒女性、カンボジアで人材コンサルタントとして転職

ENJOY CDL:【カンボジアで働く日本人インタビュー】『ポジティブなきっかけになりたい』-原畑実央さん

ハラハタミオ@カンボディア(本人のブログ)

松山大学卒業。大学時代、東南アジアの国々を旅行した経験から、新興国の中に入って学びたいと考えるようになる。卒業後、東京の会社で1年半ほど勤務。2016年10月から、カンボジアの日系人材紹介会社「CDL」で人材コンサルタントとして働く。業務外でも、カンボジア在住の愛媛県出身者の集いである「えひめ会」の発起人になるなど、精力的に活動している。

カンボジアなどの話題を毎日更新する個人ブログ「ハラハタミオ@カンボディア」も運営されています。カンボジアの仕事、生活を楽しまれていることが伝わってくるブログです。

第二新卒男性、カンボジアでのインターンを経て、現地の日系IT企業に転職

ABROADERS:夢を諦めきれず、地元の信用金庫を9カ月で退職!カンボジアへ移住して見えてきたもの~株式会社Real Maxマネージャー安川圭亮さん~

京都産業大学国際関係学科卒業。高校時にカナダでホームステイ、大学時にオーストラリアで語学留学などを経験し、海外に関わる仕事に興味を持つ。卒業後、地元の信用金庫に就職、9か月で退職する。カンボジアのプノンペンで開催された、海外インターンシップ「サムライカレープロジェクト」に1か月間参加。カンボジアで長期的に働くことを決意する。現地の日系人材紹介会社に経由で、日系IT企業に就職。マネージャーとして、スタッフのマネジメントや売上管理など様々な業務をこなす。

東南アジアだと、日本から直接転職するのもありですが、インターンを経験すると、現地の様子も分かり、就職の決断もしやすいですね。海外での仕事に興味があれば、できれば在学中に行っておくといいです。

元看護士&留学コンサルタント、アイルランド留学、オーストラリアのワーホリなどを経て、カンボジアで人材コンサルタントとして働く

ENJOY CDL:【カンボジアで働く日本人へインタビュー】『自分が納得できる仕事をする生き方』ー小柳知里さん

小学生くらいの時に、国連平和維持活動(PKO)のカンボジアでの活動のニュースを見て、漠然とカンボジアで何かしたいと思うようになる。その思いが軸になり、スキルを身につけるため、大学で看護を学び、大学病院に就職。3年間の勤務後、語学学習などのため、アイルランドに留学。帰国後、留学エージェントの仕事に就き、アジアでのインターンシップ事業などに携わる。退職後、オーストラリアでの1年半のワーキングホリデーを経て、30歳でカンボジアに就職。日系人材紹介会社「CDL」で人材コンサルタントとして働く。

大学卒業後、カンボジアでの日本語教師を経て、大学時に関わったカンボジア・サーカスの営業担当に

海外どうでしょう:運命の出会いからカンボジアサーカスの営業職へ!行動で夢をつかむなでしこ【池内桃子】

大学2年生の時に、地元の福岡で開催されたカンボジアのサーカスの公演に興味を持ち、実行委員としてかかわる。また、政府の職業訓練で日本語教師の資格を取得していた。卒業後、サーカスがきっかけで知り合った人から、カンボジアの日本語教室を引き継ぎ、10か月間カンボジアで日本語教師として働く。その後、サーカスの仕事をパートタイムで手伝っいたところ、社長から日本の旅行客担当として働くことを提案される。


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海外就職、インターンシップを経験した日本人が書いているブログ、経験者へのインタビュー記事を国別でまとめています。 海外就職をする人は、...
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