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アメリカ・カナダ インターンシップ体験談まとめ

画像:Pixabay

アメリカ、カナダでインターンシップを経験した人の体験談ブログ、インタビュー記事をまとめます。インターンシップというと、新卒のイメージがありますが、転職を目指したインターンシップ、留学のタイミングでのインターンシップの記事もあります。アメリカ、カナダ、新卒、既卒の順番で並べています。

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目次

アメリカ・インターンシップ:在学中、または新卒

大学4年を留年、サンフランシスコのクリエイティブエージェンシーで9ヶ月インターンシップ

NADESHIKO VOICE:第一話:レールから外れる

東京大学法学部卒。大学4年を留年。サンフランシスコのクリエイティブエージェンシー「btrax, Inc.」で9ヶ月間インターンシップを経験する。CEOアシスタントを担当。その後、セブ島の語学学校ネクシードで立ち上げ時期から2年半ほど働く。

同じ会社の他の人のインターンシップ記事もありました。サンフランシスコの会社ですが、創業メンバーは日本人、顧客も日系中心の会社なので、日本人インターンシップを積極的に採用しているのかと。やはり、日本人としては、日系会社のインターンシップの方が需要は高いです。気になる日系の会社があれば、インターンシップの応募があってもなくても、問い合わせてみましょう。

freshtrax:インターンブログ-働いて1週間で感じた日本とアメリカの違い

在学中にフロリダのディズニーワールドでインターンシップ

【体験談】本場アメリカのディズニーワールドでインターンシップ留学!

中学生のころから「いつか海外で働きたい」という夢を持ち始め、留学プログラムの整った日本の大学に進学する。大学が提供するプログラムを利用し、フロリダのウォルト・ディズニー・ワールドで半年間のインターンシップを経験。

ディズニー好きの人には夢のようなインターンシップですね。ネタとしての面白さも抜群。やはり、大人気のようで、「ディズニーワールド+インターンシップ」で検索すると、多くの体験談記事が見つかります。

大学休学中、ニューヨークで2か月間のインターンシップ。短期インターンシップの残念な経験について

休活BLOG:【休学×アメリカインターン】注意!海外インターンで気をつけること4か条!

大学を1年間休学。フィリピンでの留学を経て、ニューヨークで2か月間の短期インターンシップに参加。インターンシップは、日本のエージェント(仲介業者)を通しての手配。

インターンシップは、非常に悪い体験だったそうです。事前にエージェントから聞いていた職務内容の営業同行やWebマーケティングの分析がなかったり、雑用ばかりで英語を使う機会が少なかったりなど。

真面目に職務経験を積むためにインターンシップをするつもりなら、アメリカでの短期インターンシップは全く推奨しません。特に業者が斡旋している仕事内容のはっきりしないインターンシップはお薦めできません(アルバイト程度と思って参加するなら、別にいいと思います)。

まず、アメリカに限らずですが、2か月くらいの期間で重要な仕事を任せてもらうのは難しいです。自分が逆の立場だったら、すぐにいなくなる人に、時間をかけて重要な仕事を教えようと思いますか?短期で完了できるプロジェクトを任されるケースもありますが(選考を兼ねたインターンシップなど)、多くのケースは、雑用中心なのが現実だと思います。

また、アメリカで短期(3か月以内)のインターンシップを斡旋している業者は、ビザなし(ESTA)のインターンシップを斡旋しているケースが多いです。しかし、ビザなし(ESTA)では、就労はできません。無給だろうと、就労は許可されないはずです。以下の記事など参考ください。

上杉周作:シリコンバレーでインターンしたい学生さんへ

Quora:Can you do a work experience or unpaid internship with the ESTA Waiver?

つまり、業者がビザなしで斡旋している「短期インターンシップ」は、就労もどき体験、「なんちゃってインターンシップ」のはずです。それをインターンシップと呼んで、ビザの知識の薄い人たちを勧誘しているのは、かなり疑問です。アメリカ大使館のサイトでも、「Intern」はESTAの対象外と書いてあります。日本の業者は、「インターン」と「Intern」は違うと解釈しているようです。

きちんとしたインターンシップをしたいなら、インターンシップができるビザを取りましょう。業者に聞いて「無給なので何でもOK!」と回答されるなら、信頼度ゼロの会社なので、止めておきましょう。

アメリカでの交換留学、J-1ビザのインターンシップを経て、フリーペーパーの会社に就職

American Career Opportunity: 海外就職 体験談 藤井 麻由美さん 出版関係 営業

早稲田大学に在学中にカルフォルニア大学Davis校に交換留学されています。

就職活動は日本で行っています。留学、インターンシップなどを斡旋している会社に登録して、アメリカの日系フリーペーパー紙でのインターンシップを獲得。18か月間のインターンシップを経て、正式に採用されています。

インターンシップは、J-1ビザを使っています。この例は、J-1で成功した例です。下にも、いくつかJ-1の成功例を紹介しています。しかし、J-1ビザは、転職できない、給与が非常に低いケースが多い、プログラム参加費用がかかるなど、トリッキーなビザなので、J-1ビザでのインターンシップ参加には注意が必要です。こちらの記事をご参照ください。

アメリカでインターンシップをする:J-1 (交流訪問者)ビザ

交換留学中にシアトルの鉄鋼専門商社で1か月のインターンシップ

ウインテック留学センター:アメリカ留学中に専門商社でインターンシップ! 夢は「世界で通用するビジネスマン!」

中央大学法学部。在学時の2015年8月から2016年の5月までアメリカ・ミシシッピ大学に交換留学制度を利用して留学。留学中は、シアトルの鉄鋼専門商社にてインターンシップを1ヶ月間経験。

インターンシップの希望を、留学先の大学の国際センターに相談したところ、「ボランティア」や「フィールドワーク」を薦められたそうです。残念な対応ですね。。。インターンシップは難しそうだから、簡単そうなのを薦めたのかな。

就活向けのSNS LinkedInなどを活用するなど、独自でインターンシップを探して、最終的には、日本で学生支援や国際交流のサポートを行っているNPO法人で働いていた知り合いからインターンシップ先を紹介してもらったそうです。

最初に相談した学校に断られても諦めずに、自分で他の手段を探したのが素晴らしいですね。海外インターンシップは、日本の就活と違って、マニュアルや王道な方法はありません。なかなか見つからなくても、色々な方法を試しましょう。

大学在学中にカルフォルニアに1年間留学、学校のプログラムの一環で10週間のインターンシップ

IESS:【体験談】シモダ ユカコさん

UCI(University of California, Irvine)で短期留学を経験した姉の影響で、大学在学中にUCIに1年間の留学をする。春学期はESL(英語の授業)、夏・秋学期にプロフェッショナル資格認定プログラム ( ACP ) のビジネス関連のコースを受講。最終学期の冬学期に学校のプログラムの一環として10週間のインターンシップを 行う。

在学中にインターンシップを行う学生が多いアメリカや他の欧米の国では、学校のプログラムの一環としてインターンシップを取り入れている学校が多いです。メリットは、長期休み以外でも、長期間のインターンシップができること、インターンシップ先の探し方などについて学校からサポートを受けられることです。インターンシップをしたくて留学するなら、そのようなコースを履修できる学校を選ぶとよいですね。

大学在学中に留学プログラムに参加、Webデザインの会社でインターンシップ

わんこのブログ:アメリカでWebデザインのインターンシップ、始めました。

Webを独学する名古屋の大学生。在学中に、ICC国際交流委員会の提供するIBPプログラムという留学プログラムを利用し、シアトル近辺で留学。最終学期に220時間以上のインターンシップをするプログラムで、Webデザインの会社でインターンシップを行う。

ポップで可愛らしいサイトで、文章もお気楽な感じなのですが、希望する職種のインターンシップを獲得するために周到に準備して、努力されています。例えば、Webのポートフォリオサイトを英語で作成するなど。Webデザイナーに限らず、インターンシップの探し方について、とても参考になる記事です。

アメリカで観光・旅行学を専攻、1年間のインターンシップを経て、旅行代理店に就職

ACTUS: 広い世界観ととびっきりの笑顔で周囲を魅了するトラベルエージェント H.Nさん

アメリカの大学で観光・旅行学を専攻。観光旅行業界での1年間のインターンシップを経て、日系の旅行代理店で就職。航空券、ツアー、ホテルの手配、マーケティングなどを担当。

アメリカの大学を卒業後のインターンシップなので、Optional Practical Training (OPT)だと思われます。アメリカの外国人留学生が、卒業後1年間学生ビザでインターンシップをすることができる制度です。

アメリカの大学に留学、専攻と関連するインターンシップを経て就職されています。新卒でのアメリカ就職の王道パターンです。

アメリカの学校を卒業した外国人向けのインターン制度:Optional Practical Training (OPT) for F-1 Students

アスレティックトレーナーを志し、アメリカに留学、在学中のインターンシップを経て、メジャーリーグ球団に就職

NCN 米国大学機構:留学体験談 ボストン・レッドソックスに就職

高校のころからアスレティックトレーナーを志す。当初日本の大学への進学を考えていたが、「トレーナーならアメリカでしょう」という先輩の一言で、アメリカ留学に進路変更。ブリッジウォーター州立大学でアスレティックトレーニングを学ぶ。在学中にメジャーリーグのピッツバーグ・パイレーツでインターンシップを経験。卒業後は、メジャーリーグ球団のボストンレッドソックスでトレーナーとして就職。

スポーツ関連の専門職を目指して、スポーツの本場アメリカでの留学、就職を志す人は多いようです。アメリカ新卒就職の王道パターン「留学ーインターンシップー現地就職」で、スポーツ留学を目指す人のモデルケースと言える例ですね。

アメリカ・インターンシップ:既卒、転職

日本で10年間勤務の後、J-1ビザで出版社でインターンシップ、終了後は正社員に

Lighthouse ロサンゼルス:ロサンゼルスでワーホリ!?J-1ビザインターンの体験談

大学では、英語系の分野を専攻。学生時代のアメリカ旅行をきっかけに、いつかはアメリカで生活したいと思うようになる。日本の会社で10年間働いた後、渡米を決意。アメリカで働いて暮らすため、J-1ビザを取得を選択、J-1ビザの取得支援をしているエージェントに登録する。出版社でのインターンが決まり、ネット関連の仕事をする。J-1ビザが終了した後は、正社員となる。

J-1ビザでのインターンシップから、見事正社員として就職をされた例。アメリカ新卒インターンの方でも書きましたが、J-1は注意が必要なビザです。こちらの記事をご参照ください。

アメリカでインターンシップをする:J-1 (交流訪問者)ビザ

オーストラリア、シンガポール、フィリピンを経て、ハワイのWeb制作会社でJ-1ビザのインターンシップ

ハワイのWeb制作会社で働くダンサーのブログ

上と同様に、J-1ビザでのインターンシップから、見事正式に就職をされた例。

大学卒業後、日本のメーカーで営業として働く。退職後、オーストラリアでのワーキングホリデー、シンガポールでの就職、オーストラリアの専門学校に留学、フィリピンでの就職を経て、ハワイでJ-1ビザでインターン。Web制作会社でWebサイトの制作や運営、マーケティングを担当。その後、インターンを行った会社に就職する。

ニューヨークの日本語新聞を発行している会社でJ-1ビザのインターンシップ

Cheer up! English:アメリカの現役インターン生に直撃「憧れていたNYの日系出版社に勤務♡」

日本では、営業を3年間経験。J-1ビザのインターンシップで、ニューヨークに住んでいる日本人向けに、日本語の新聞を発行している会社で広告営業を担当。

お金の話やビザの申請について具体的に書かれていて参考になります。

記事を読む限りでは、普通にフルタイムで営業して、戦力として活躍されています。しかし、お給料は月給で1,000ドル。最低時給より低く、とてもアメリカで住めるお給料ではないです。。。しかも、ニューヨーク。

インターンのトータルの費用で100-150万は必要とのこと。つまり、フルタイムで働いているのに、持ち出しです。J-1は、名目上は研修が目的なので、赤字でも仕方ないのですかね?

J-1ビザでのインターンは、満足されている方も多いとは思うのですが、費用対効果を考えると、かなり疑問に思える制度です。この例のように、普通に戦力として働いているのに、最低時給以下というのは、おかしいのではと。

アメリカに拘らなければ、カナダ、オーストラリア、イギリスなどでは、ワーキングホリデーを使って、1-2年間自由にアルバイトやインターンできます。自分で仕事を見つければ、J-1のような参加費も要りません。給料も、最低時給を下回ることはないです。どうしてもアメリカなら、J-1は有力な選択肢だと思いますが、他の国でもインターンも考えてみましょう。

スポーツマネジメントの大学院留学後、MLS(メジャーリーグサッカー)でインターンシップ

スポーツビジネスはお客様を満足させること(MLSインターンインタビュー)

大学卒業後、商社に3年間勤めた後、退職。スポーツが好きで、スポーツマネジメントを志す。知人の紹介でスポーツビジネスの講座を受講した後、四国アイランドリーグ、J2徳島ヴォルティスのスタッフを経験。その後、アメリカの大学院に2年間通い、在学中からインターンに参加。卒業後は、留学生が卒業後に1年間働ける制度「Optional Practical Training (OPT)」を利用し、日系のスポーツマーケティング会社とMLS(メジャーリーグサッカー)でインターンとして働く。

OPTについては、こちらの記事をご参照ください。

アメリカの学校を卒業した外国人向けのインターン制度:Optional Practical Training (OPT) for F-1 Students

コロンビア大学MBA在学中、ヘルスケアカンパニーで12週間のインターンシップ

Welcome to Columbia University Business School:インターン経験談: 海外経験のない日本人による米国での就職活動について

外資系経営コンサルティング会社の東京オフィスで4年半勤務後、コロンビア大学MBAに留学。在学中の夏休みに、ニュージャージーのヘルスケアカンパニーで12週間のインターンを経験。

2年制のMBAの場合は、1年と2年の夏の間にMBA在学生向けのインターンシップを経験することが一般的です。インターンシップが卒業後の就職の選考になっているので、志望企業のインターンシップを獲得することが、MBA就活の大きな山場になっています。

カナダ・インターンシップ:在学中、または新卒

日本の大学を休学、ワーキングホリデーを利用し、トロントの不動産・投資会社で2か月半のインターンシップ

TRONTO PORTAL:体験談「海外インターンで学んだこと」  小池 岳さん

大学を休学してトロントに渡航。ワーキングホリデービザで、語学学校に4か月、日本食レストランでのバイトを5か月、不動産・投資会社でのインターンを2か月半経験。当初は、語学学校とバイトだけの予定だったが、物足りないのでインターンをすることに変更。

ワーキングホリデーは、「ホリデー」の言葉のせいか、遊び半分でアルバイトのような仕事をするというイメージが強いです。しかし、実際は、ほぼ無制限で就労が許可される自由度の高いビザで、フルタイムのインターンシップにも使えます。この記事のように、ビザの獲得時点で就労先を決めておく必要もないので、渡航してから就職活動することもできます。

大学休学中、バンクーバーの専門学校に留学、プログラムの一環としてインターンシップを経験

EAST-WEST:インターンシップ専門学校(GBC)体験談 バンクーバー Hayato さん

大学4年時に休学し、バンクーバーの専門学校Gastown Business College(GBC)に留学。プログラムの一環として、不動産会社でインターンシップを経験。マーケティングアシスタントを担当し、物件情報の調査などを行う。

この記事のように、カナダではインターンシップをプログラムに組み込んだ専門学校が多くあります。大学でもインターンシップを取り入れているところがあります。インターンシップが前提で留学するなら、そのようなプログラムがある専門学校や大学を優先して検討すると良いかと思います。

ホテルでの有給インターンシップの留学パッケージ

キャリアエクスチェンジ:体験談カナダ有給ホテルインターンシップ参加者☆安瀬さん

カナダのインターンシップを検索すると、見つかる体験談の半分くらいは、ホテルでの有給インターンシップです。日本の会社がインターンシップを斡旋していて、多くの場合は、語学留学とパッケージです。実際に就く仕事は、清掃係など、英語をあまり使わない仕事が多いようです。

インターンシップという言葉は定義が曖昧です。しかしながら、ホテルの清掃係の仕事は、普通の感覚ではアルバイトではないでしょうか?日本の大学生が、日本でホテルの清掃係の仕事をしても、インターンシップという人はいないでしょう。

もちろん、将来ホテルでの就職を考えている人は、関連する職務経験になりますが、参加する多くの人は、ホテル業界とは関係のない人のように思います。ホテル業界志望の人にしても、将来につながるような仕事なのか、ただの単純労働なのか、しっかりと見極める必要があります。

ちょっと批判的になりましたが、仕事は何でもいいから、カナダで働いてみたいと思う方には、お手軽なパッケージかと思います。

カナダ・インターンシップ:既卒、転職

バンクーバーで語学留学、無給インターンシップを経て、現地就職

がんばれ!のびた!:取り柄ナッシィングだった僕が海外就職に成功した理由!一番重要だったこと

LIG: 海外就職した経験者が語る!現地で就職するために重要なこととは?

2007年、大学2年の英語の授業で「めっちゃキレイな」バンクーバー出身の先生と出会い、バンクーバーに興味を持つ。大学卒業後、留学資金をためるため製造会社に就職。2年半働いた後に、バンクーバーに留学をする。卒業間近に「韓国人女性にベタボレのメロメロ」になったため、現地就職を決意。無給インターンシップを経て、2013年に現地就職を実現。

カナダ就職界隈の有名人で、色々なところで記事を見かけます。現在は、日本でフリーランスのWebデザイナーとして活動されており、海外就職やカナダ留学の本も執筆されています。

広告代理店のWebデザイナー、バンクーバーの専門学校に留学、ソフトウェア会社でインターン

Frog:インタビュー:専門留学&インターンシップを経て、現地企業で働いているWebマーケターのHikaruさん

東京の工業大学を卒業後、広告代理店にWebデザイナーとして就職する。5年間勤務した後、以前からぼんやりと思っていた海外就職に向けて動き出す。フィリピンで1年ほど語学留学をした後、カナダの専門学校ITDに留学。専門学校では、半年間は専門コースを履修、残りの半年で就労経験を積むプログラムを選択、インターネットマーケティングに使うソフトウェアを開発している会社で、Webデザイナーとしてインターンシップを経験する。Japanチームに配属され、メインチームとの橋渡しや、日本向けのコンテンツをデザイン・制作を担当。学校のプログラム終了後は、ワーキングホリデービザに切り替えて、インターンシップを継続。

NTTコムウェアで3年間働き、カナダに留学、在学中にインターンを経験し、Webディベロッパーとして現地就職

ProEngineer: Webディベロッパー:Kay Yamagishiさん【IT・Web分野で留学~カナダ編~】

上智大学を卒業後、NTTコムウェアで、基幹系、Web系システムのマネジメントを3年間担当。退職後、バンクーバーのブリティッシュコロンビア工科大学(BCIT)のWebデザイン&Webディベロップメントコースに留学。在学中に学校のプログラムの一環として、インターンシップを経験。卒業後は、バンクーバーのデザイン会社でWebディベロッパーとして就職。

大学か専門学校の違いはありますが、上と同じで学校のプログラムの一環としてインターンシップに参加した例です。

留学先は、自分のやりたいことに合っている学校があり、留学後のワークビザが取りやすいため、バンクーバーにしたそうです。卒業後のワークビザというのは、「The post-graduation work permit (PGWP)」のことかと思います。留学後に就職が決まっていなくても最長3年間のWork permitが取得できる制度です。詳しくは、こちらの記事をご参照ください。

カナダ就労ビザまとめ~種類、取得条件、期間、申請方法(2017年更新)

バンクーバーで国際貿易プログラムを学び、家具の輸入貿易会社で8か月のインターンを経て、現地就職

ライフバンクーバー:バンクーバーの「ヒト」に注目!第1回目、貿易会社勤務・福原謙治さん

日本の旅行業界で会社員を経験後、バンクーバーで留学。カレッジに入学し、国際貿易プログラム「FITT」のコースを受講。FITTの資格を取得後、家具の輸入貿易会社でインターンシップを8ヶ月経験。そのまま、インターンシップの会社に就職。購買、ロジスティクス、サプライチェーンマネージメントに携わる。


https://kaigai.life/?p=927
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